プロ野球“覆面”「真相リクエスト」座談会(3)西武は松坂を獲るべきだった? (2/2ページ)

アサ芸プラス

上沢直之(24)という新エースが出てきました。しかも新守護神に有原航平(25)を置いて、後半戦用に再生させている。

A そんな中、斎藤佑樹(30)だけは蚊帳の外だな。

D 6月12日の阪神戦で今季2度目の登板を果たしたけど、メッタ打ちを食らって、本当にがっかりしていたよ。「どうしていいかわからない」と口にし、次の登板があると慰められても「年内にあるかというと、わからない‥‥」と言葉を失っていた。30歳になって、ついに手詰まり感を味わっているようだな。

C 栗山英樹監督(57)は常々「俺がユニホームを脱がす」と口にしているけど、斎藤本人が引退を決断するかもしれません。知名度はあるし、キャスターや政治家には本当に向いているかも。数字は持っているから、テレビ局の争奪戦が起こるかもしれない。

D 実際、斎藤とパイプがある日本テレビが水面下で囲い込みに動いているという話だな。具体的には、10月から有働由美子が新キャスターとなる「NEWS ZERO」でキャスター就任が有力だって。

A ところで、清宮幸太郎(19)は1軍に上げないのかな?

B 守備が向上しないと上げないでしょうね。日本ハムの掟は「守り勝つ野球」。今は外野を守って守備の経験を積ませて体力をつけさせている段階です。

C すでに打撃では、ファームの投手を攻略しています。かつて中田翔(29)が3年かかったところを1年目でできている。ストレート待ちで、変化球はカットできていますね。それから、専属広報と清宮自身、父の克幸さんが三角ラインで毎日電話かLINEで連絡を取り合い、意見交換しながら成長している。やはり外野守備と細かいカバー、そして1年間戦う体力さえつけば1軍で活躍しますよ。

A いろんな期待や因縁があって、後半戦も楽しみだな。なんだかんだ言って、プロ野球はサッカーよりも話題が豊富だよ。

<座談会メンバー>

A:(スポーツ紙デスク)/B:(球界OB)/C:(プロ野球中継スタッフ)/D:(ベテラン記者)/E:(NPB関係者)/F:(球界関係者)

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