マツコ・デラックスが2位!「今見たいタレント」ランキング (2/4ページ)
80年代からお笑い界の第一線で活躍し続けているさんまの圧倒的なトーク力は衰えることなく、現在も『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)、『さんまのお笑い向上委員会』(同)など、多数のレギュラー番組を抱えている。「面白いから」(50代/男性)という声が圧倒的多数で、キャリアの長さもさることながら“お笑い怪獣”として、実力も衰え知らずなようだ。
一方、伊達みきおと富澤たけしのサンドウィッチマンは、2007年『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝してから、各方面で引っ張りだこ。現在は『バイキング』(フジテレビ系)、『帰れマンデー・見っけ隊』(テレビ朝日系)など、多くのレギュラー番組に出演しながら、新ネタを披露するツアーも行っており、「ネタが面白いから」(20代/男性)、「芸に妥協がないので」(50代/男性)と、ネタを評価する声が多かった。トーク力も高いが、コントや漫才のクオリティの高さが評価されていた。