アウディの末っ子A1が初のフルモデルチェンジ!新型は5ドアのスポーツバックのみ、ライバルのMINIとサイズ・燃費などのスペックを徹底比較! (2/6ページ)
特に印象的なのがフロントグリルとエンジンフードの間、ボンネット先端部に施された1984年に登場したスポーツ・クワトロを彷彿とさせるスリット。
ハニカム構造フロントグリルとの相乗効果でより迫力のあるスポーティなイメージを醸し出しています。
先代は上位モデルにも共通する上質感を重視したものでしたが、新型A1スポーツバックは最近のスポーティなアウディの方向性を反映したものとなりました。
そのコンパクトなボディにそぐわないほどの存在感を放っています。
バーチャルコックピットにコネクティビティ
コンパクトクラスで最もスポーティなインテリアをテーマにしたという新型A1スポーツバックのインテリアは、そのテーマを忠実に実現したドライバー志向のかなりスポーティなものになっています。
オプションのバーチャルコックピットはすでに上位クラスにおいて人気を集めており、その操作性の良さには定評があります。高解像度の液晶ディスプレイは各種メーター類はもちろん、ナビゲーションマップやドライナーアシスタンスシステムなど様々な情報を表示します。
また最新のインフォテイメントシステムを搭載、上級グレードには10.1インチの大型タッチスクリーンが搭載され、音声入力はもちろんのこと手書きも可能。
このスクリーンに装着されたはMMIナビゲーションプラスはAudi connectと連携し、3Dシティビューやクラウドを利用して実際の交通状態を踏まえた目的地までの時間の計算や、より燃費が抑えられるルート案内など、これまでにない多彩な機能でカーライフをサポートします。
オプションでバング&オルフセンの高級オーディオも搭載
音楽にこだわりたい方には嬉しいオプションが用意されています。1925年に創業された歴史あるオーディオブランド、バング&オルフセンのオーディオが設定可能です。
バング&オルフセンは音響性能はもちろんですが、高いデザイン性が評価されてきたデンマークのブランドです。