親子で頭をフル回転!論理的思考力を養う知育玩具『ロジカルルートパズル』で未就学児と遊んでみた!! (2/4ページ)

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この時点では、とくにやり方について説明はしていなかったが、息子のほうから「同じ色のゴールに入ればいいんでしょ?」と話しかけてくるほど、ルールはとっても簡単。

「早く問題をやってみたい!」とノリノリの息子に催促されて、付属の問題集を開いてみると、レベル1~レベル6までたっぷり全60問。

まずはレベル1から。問題集の図柄の通り、ボールのスタート位置となる「スターターピース」をセットし、ヒントとなる「黄色の直線ピース」を置く。

プレイヤーが使うのは、白の「直線ピース」と緑の「交差ピース」。これらを組み合わせ、ボールを転がし同じ色のゴールへとたどり着ければ成功となるが、問題によって使えるピース数が限られているので、見た目以上に難しい。

そんな中、息子は「わかるよ、わかるよ!」と全力でアピール。ボールを転がし、見事に成功すると「もっとやりたい!」とヤル気満々。

だが、レベル2、レベル3と難易度を上げていくと、徐々に息子の口数が減ってきた。真剣な表情で、ルートを指でなぞりながら、ボールの行く先を考えてピースをはめていく。

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