天才テリー伊藤対談「畑中葉子」(4)来年にはぜひ還暦で一糸まとわぬ姿を見せてよ (2/2ページ)
テリー でも、タレントとマネージャーの恋愛って、やっぱりご法度じゃないですか。それは、畑中さんから言い寄ったんですか?
畑中 はい。同じ式の三次会の時に「私、もらってくれない?」って。
テリー え、その日に言ったんだ? すごいね。
畑中 その時は彼も酔っていたから笑ってましたけれど、そのあとから電話をしたり食事に行ったりするようになって、私が31歳の時に結婚したんです。
テリー ということは、結婚生活も30年近くじゃないですか。ここまでお話をうかがっていると、畑中さんの人生って、平尾さんとのデュエットも、最初の結婚も、日活ロマンポルノも全部期間が短いんですよね。ということは、今の旦那さんとはよっぽど気が合うんですね。だからこそ、「今がいちばん幸せ」という言葉が出てきたんじゃないですか。
畑中 ああ、そうかもしれないです。早くに父を亡くしてから大変な時期が続いて、ずっと「自分のために生きちゃいけないんだ」と思い込んでいたんですよ。でも今は、本当に好きなようにさせてもらっていますから。今年はデビュー40周年で、来年は還暦なんですよ。だから、これからも頑張らないと。
テリー そうなんですか、ぜひ「アサ芸」で還暦ヌードをやりましょうよ!
畑中 フフフ、どうでしょうかね(笑)。でも、今でも私を応援してくださっている人たちがたくさんいるので、その人たちに「頑張ってるな」と思っていただけるよう、今後も活動を続けていきたいです。
テリー 僕も応援していますよ。ところで、旦那さんはやっぱり「後から前からどうぞ♪」って歌いながらベッドに入ってくるんですか?
畑中 しませんよ! 私、そういう人と結婚しませんから(笑)。
◆テリーからひと言
還暦手前で「今がいちばん幸せ」って言えるのは、いいことだね。ぜひ還暦ヌードで、同世代の男たちを元気にしてください!