藤田菜七子「敏腕エージェント消滅」の謎(2)芸能プロとの間で食い違い!? (2/2ページ)

アサ芸プラス

前半戦は中村氏のおかげもあって、有力馬の騎乗依頼が増えていましたが、それが減れば当然、成績も伸びなくなる。もちろん、女性騎手初のGI騎乗という夢も、遠のいてしまうでしょうね」(美浦トレセン関係者)

 増沢由貴子元騎手(40)が記録した「JRA女性騎手最多勝利(34勝)」の更新まであと5勝(7月8日終了時)。すでにカウントダウン状態だけに、次のエージェントを確保したいところだが、専門紙トラックマンによると「すでにそうした動きはある」という。

「ウイナーズサークルに菜七子ちゃんが現れると、ファンがサインを求めてひっきりなしになる。彼女は嫌がるそぶりを一切見せませんが、今後、さらに勝ち鞍を重ねれば、ストーカーまがいのファンが出てこないとも限らない。陣営としては、菜七子ちゃんの身近にピッタリ接することのできる女性エージェントを探しているようです」

 しかし、専門紙の女性記者などに声をかけているようだが、そう簡単に見つかるものではないらしい。

「しばらくは根本調教師、もしくは本人が騎乗依頼を受けていくことになると思いますね」(専門紙トラックマン)

 次週からは得意の新潟開催が始まるだけに、1日でも早くエージェントが見つかることを願うばかりだ。

「藤田菜七子「敏腕エージェント消滅」の謎(2)芸能プロとの間で食い違い!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2018年 7/26号中村剛士藤田菜七子JRA競馬エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る