角居調教師「飲酒事故」逮捕の高すぎる代償! (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2018年 7/26号
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角居勝彦
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競馬
角居師はみずから管理馬にまたがって稽古をつけるなど、熱心に調教するタイプですが、栗東では『角居師が調教に乗ると、レースで馬が走らない』という定説がある。なので、調教停止期間が長引けば、『むしろ勝ち鞍が増えるのでは』という笑い話も出ています」(栗東トレセン関係者)
今年1月、角居師は実家の宗教を継ぐため、3年後の厩舎解散を発表。もしかしてこのまま引退するのでは、との見方もあるが、
「長期にわたって馬を育成する稼業のため、馬主に迷惑のかからないよう早めに発表しただけ。このまま引退するような無責任なことはしませんよ」(栗東トレセン関係者)
飲酒運転が社会問題となっているため、重い処分が下る可能性もあるが、
「昨年、無免許運転を起こした松田大作(39)には半年の騎乗停止処分が下った。それと同じぐらいになるかもしれません。ちなみに、前半戦の角居厩舎の収得賞金は約5億5000万円。そのうちの1割が角居調教師の収入になる。もし処分が半年なら、5000万円ぐらいを失うことになります」(スポーツ紙競馬担当デスク)
7月12日時点で調教停止期間は発表されていないが、なんとも高すぎる代償となりそうだ。