ニッチェ、ジワジワと活躍の幅が拡大中! 他の女芸人と決定的に違う魅力 (2/2ページ)
「鯖入りソーミンチャンプル」「出汁がきいてるアスパラ炊き込みご飯」など庶民的で簡単にできるメニューに定評があるようだ。
また、同ブログでは、スタッフとマメに交流している部分も感じさせる。「スタッフさん達と打ち上げがあったので、結構遅くまで飲んでしまって、朝起きたらちょいグロッキー」「スタッフの皆さんと朝7時から朝ごはんをいただきました」「ゴゴスマのスタッフさん! いつもありがとうございます」など、番組の打ち上げに参加したことやスタッフに感謝するメッセージなどが定期的に見られる。このあたりの対応も、制作サイドから重宝される要因なのかもしれない。
ニッチェの2人はともに日本映画学校(現・日本映画大学)の出身で、所属事務所はマセキ芸能社。この経歴は先輩のウッチャンナンチャンやバカリズムと全く同じだ。どちらも女優志望だったようだが、芸人としての活動に何か影響はあるのだろうか。
「江上さんは、今年公開された映画『犬猿』のメインキャストとして出演して好評を得ていますから、これをきっかけに念願だった女優としての仕事も増えていくことでしょう。また、こうした芸人だけにこだわらない姿勢が、ガンバレルーヤや尼神インターといったお笑い養成所出身の女性芸人とは違う魅力を放っているのかもしれません」(芸能ライター)
ニッチェが生き残っているのは、スタッフや周りの芸人への気遣い、芸人という肩書にこだわらない姿勢によるところが大きいようだ。女性コンビが長く売れ続けるケースは少ないが、変わらぬ活躍に期待したいものだ。
記事内の引用について
ニッチェ江上敬子の公式ブログより
https://ameblo.jp/nicche-enoue/