元人気グラドル・杏さゆりが暴露「撮影現場での性的ハラスメント」の波紋! (2/2ページ)
黒い手形のペイントを胸に施したインパクトのある表紙に、帯に明らかに当時人気のグラドルだった『インリン・オブ・ジョイトイ』と『小倉優子』の別名を出してそれぞれを『NO!』『NONO!』と“否定”するキャッチコピー。2人の人気に殴り込みをかける気概を感じさせるものでした。グラビア撮影時、休憩中のオフショットを撮る時に、『できればこっちの角度からお願いします』と言われ、被写体としての意識の高い人だなと思った印象があります」(前出・エンタメ誌ライター)
もちろん件のカメラマンと杏の所属事務所がどれほどの肌見せ具合で合意していたのかは不明だが…。
「本人を差し置いての話し合いであったとすれば、今からでも大問題になり得ますね」(前出・エンタメ誌ライター)
撮影現場での被写体モデルとカメラマンのいざこざやトラブルはこれまでにも何度か糾弾され続けてきたが、“女性の嫌がることはしない”という至極当然な常識でさえ守られないような空間なのだろうか?コンプライアンスが叫ばれる時代にあって、このような騒動が少しでも減少することを願いたい。