ワンタイム・パスワード認証対応のWebサイトを簡単に構築&運用出来る仮想アプライアンスの販売開始 (2/4ページ)
Google Authenticator やFreeOTPに対応のクライアントソフトは、OSSの製品を含め各種出回っており、利用者側ではスマフォやPC端末に簡単にインストール&利用することが出来ます。ハードウエア・トークンとは異なり、導入時の費用やランニングコストを大幅に低減させる事が可能です。
「Powered BLUE 870/OTP」仮想アプライアンスは、オールインワンのアプライアンスサーバーとして提供されるため、仮想環境やクラウド環境にインポートするだけで、すぐにワンタイムパスワード認証機能付属のWebサーバーを運用出来ます。WordPressによるWebサイトの構築や無償のSSLサーバー証明書のLet's EncryptによるWebサイトの常時SSL化にも対応しており、ひとり情シス環境でも簡単にサーバーの導入&運用が出来ます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTE2OCMyMDUxOTEjMTkxNjhfdkJNenViTkNBRy5wbmc.png ]
■ワンタイムパスワード認証でのWebサイトの運用例
会社のWebサイトを運用。Webサイトの特定のディレクトリ以下は、ワンタイムパスワードとID/パスワードの2要素認証により、社員や会員のみにアクセスを許可する。