インフォサイエンス、統合ログ管理製品「Logstorage」のAWS連携機能強化。Amazon RDS PostgreSQL監査ログの収集・操作履歴の分析に対応 (2/5ページ)

バリュープレス

また、各クラウドはWebGUIやAPIで操作が行われるため、オンプレミスよりも操作性が良い反面、作業状況を把握しづらいといった課題がありますが、Logstorageを用いてクラウド上の利用状況を明確にすることが可能です。


インフォサイエンスでは、AWSより提供される各サービスのログ収集・分析の実現に向けて開発を積極的に進めております。今回リリースする「Logstorage 連携パック for AWS ver2.2.0」では、Amazon RDS PostgreSQL(Aurora互換含む)データベースの操作履歴(いつ、誰が、どのようなクエリ操作をしたのか)の可視化、利用状況を分析することが可能です。Amazon RDSはエンジン別にログ出力仕様が異なりますが、「Logstorage 連携パック for AWS ver2.2.0」では、Amazon RDS Oracle、Aurora(MySQL互換、PostgreSQL互換)、PostgreSQLに対応しています。また、AWS Configスナップショットレポート(ネットワーク構成図)やBilling(AWS請求情報)にも対応しており、監査用途に限らず、幅広い用途で使用することが可能な製品です。


今後も、Logstorageをご活用頂くことで、クラウド利用上で課題とされる、監査証跡の記録、操作・行動の可視化によるセキュリティ向上、クラウド利用状況の可視化を実現し、クラウドをより安心してお使い頂けるよう、展開して参ります。

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