「桃まつり2018」で国産桃を堪能してきました (2/4ページ)
桃だけでなく、なぜか梅の風味もしてさっぱりと楽しめた。

タカノフルーツパーラー特製 ピーチまるごとデザートプレート

会場には大分県豊後大野市イメージキャラクターの「なばっピー」も登場した
トークショーでは山梨県、和歌山県、大分県の生産者によるアピールが行われた。トークの後には生産者によるクイズがあり、来場者も交えて和気あいあいとした雰囲気だった。正解者は登壇者とジャンケンでき、勝ち残ると各県のお土産がプレゼントされた。
やまなし輸出促進センター主任の小林正幸さんが「夢みずき」などの新品種について話すと、和歌山県農林水産部の鳥居洋木さんはほとんど関東に出荷されない県産の桃をアピールした。
全国わかやまポンチ協会総裁の小山よしおさんは、和歌山県が誇る「うめ」や県産のフルーツを全国にPRするために生まれた、「わかやまポンチ」プロジェクトについて説明し、「現地でなければ食べられないものもあるので、ぜひ和歌山に足を運んで頂けたら」と呼びかけた。
大分県代表のふるさと物産館夢市場の三浦俊壮さんは、冒頭にも紹介した「幻の桃」、クリーンピーチについて話した。三浦さんによれば「生産者の高齢化は進んでいるが、まだまだ頑張ってます」とのことだ。