林修先生の“字が汚くても成績優秀”な理由に「目からうろこ」

日刊大衆

林修先生の“字が汚くても成績優秀”な理由に「目からうろこ」

 7月22日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で、MCを務める予備校講師でタレントの林修氏(52)が勉強ができる子のノートほど汚いと断言し、ネット上で話題となった。

 この日の番組冒頭、林修氏は「勉強のできる子のノートほど汚い!」と主張。林氏によると、予備校講師としてのこれまでの経験上、優秀な教え子ほど字が汚かったそうで、親がノートをとる子どもにきれいな字を書かせようと強制するのは無意味だという。

 その証拠として、林修氏は有名進学校に通う生徒の答案用紙を紹介。そこに書かれた字のあまりの汚さに、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)やハライチ澤部佑(32)が驚くと、林氏は「答案の中身は優秀でした」と解説した。その一方、字がきれいなケースとして紹介されたのが、今年2月に青山学院大学を受験した田村淳が、受験勉強中に書いた答案用紙。字そのものはきれいだったが、これについて林修氏が「青山学院に落ちた人の答案がこちら」と紹介すると、淳は「やめろー!」と林氏にツッコんでスタジオの笑いを誘った。

 その後、林修氏は字をきれいに書く必要がない理由について、「勉強においての字は、“知を整理する”ほうが大切」だと説明。さらに「自分のまとめ方があって、(ノートの字が汚くても)“自分が分かればいいんだから、僕はこれでいいんです”っていうようなタイプに、非常に優秀な子が多いんです」と明かすと、“知の整理法”が身についていなければ、ノートをきれいにとっても理解できていないので意味がないと熱弁していた。

 この林修氏の主張に対し、ネット上では“ちょうど小2の娘にもっときれいに書きなさいなんて怒ってしまっていたので、目からうろこでした”、“大人になって勉強する必要がなくなったときに、字をきれいに書くことを優先させれば良い”などといった賛同の声が相次いでいた。

「時期的にちょうど夏休みに入ったタイミングなので、この話題はタイムリーでしたね。ただ、ノートはともかく答案は字が汚いとバツがつく可能性が高いので、それは別に考えるべきです」(学習塾関係者)――あくまでノートに限った話です。

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