読めるかこの難読漢字!漢字検定1級程度の漢字も! (2/2ページ)

秒刊サンデー



でも、なぜ「心太」と書いて「ところてん」と読むのでしょう


最後は、「芋茎」という漢字です。野菜の名前です。収穫したものをそのまま調理したり、乾燥させて調理したりします。漢字を1文字ずつに分けると、「芋」と「茎」になります。京都にはこの野菜を使うお祭りがあります。


「ずいき」と読みます。芋茎というのは、里芋の茎の部分を食用にしたものです。繊維質であっさりとした味の野菜です。乾燥させたものは芋がらともいわれています。この時期、店頭に並んでいるのではないでしょうか。ただし、地域によっては購入できないこともあります。

「難読漢字」といわれると、不思議と関心を持ってしまいませんか。そのように読むようになった謂れを調べて見るのも面白いものです。

難読漢字だけではなく、「鴨脚」などの難読苗字 の問題も難しかったです。漢字は奥が深いですね。
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