世界遺産の町並みに魚市場、ノルウェー第2の都市・ベルゲンの5つの魅力 (4/5ページ)

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最大の見どころともいえるのが、18~19世紀のノルウェー美術が並ぶKODE3で、なかでも北欧を代表する画家であるムンクの作品群は有名。KODE4では、ピカソやミロなどヨーロッパの巨匠画家の作品も展示されています。

コーデーのほかにも、ベルゲンにはブリッゲン地区にあるハンザ博物館やブリッゲン博物館など、ベルゲンの歴史を紐解く博物館も充実。1000年の歴史をもつ古都にふさわしく、芸術のみならず歴史にもふれられるのが魅力です。

ミュージアムを何ヵ所も周るなら、ベルゲンの市内交通と主要な観光スポットが無料または割引になる「ベルゲン・カード」を利用するとお得に。

・絶品シーフード

港町だけあって、ベルゲンのシーフードは有名。とりわけ観光客に人気が高いのが、ベルゲン港のそばで開かれる魚市場です。

ベルゲンの歴史と切っても切れない関係にある魚市場。1276年に開設されたこの市場は、すでに740年以上の歴史を誇り、魚介類の取引の拠点として繁栄してきました。

冬季は観光案内所のある建物内での開催。屋内と屋外の両方で開催される夏季は、観光案内所のある建物の周囲に赤いテントが立ち、世界各国からの旅行者で賑わいます。

サーモンやタラ、サバといったノルウェーを代表する魚に加え、エビやカニなどさまざまな魚が売買されており、魚介類の味見ができるブースも。

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