京都府舞鶴市、8月1日から「舞鶴赤れんがサマーフェスティバル」を舞鶴赤れんがパークで開催!牛肉グルメが揃う「文明開化の牛肉祭」(8月4日・5日)が目玉企画!

バリュープレス

舞鶴市のプレスリリース画像
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京都府北部に位置し、日本海に面する海軍ゆかりの“赤れんがのまち”舞鶴市は、人気観光スポットの舞鶴赤れんがパークで、子供から大人まで楽しめる夏のスペシャルイベント「舞鶴赤れんがサマーフェスティバル」を平成30年8月1日(水)~15日(水)まで開催します。今回の目玉は、8月4日(土)と5日(日)の2日間実施する「文明開化の牛肉祭」と、8月10日(金)~15日(水)に実施する「赤れんがこどもワンダーランド」です。前半の「文明開化の牛肉祭」では、明治150年にちなんで“明治といえば肉食文化”をキャッチフレーズに、《牛肉》にこだわった牛肉グルメが縁日のような気分で気軽に味わえます。

平成30年7月27日

舞鶴市観光まちづくり室観光商業課

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海軍ゆかりの赤れんがのまち・舞鶴

家族、カップル、グループで一日楽しめる

真夏のスペシャルイベント

「舞鶴赤れんがサマーフェスティバル」

8月1日(水)~15日(水)まで、舞鶴赤れんがパークで開催!

《牛肉》にこだわったグルメが揃う

 「文明開化の牛肉祭」(8月4日・5日)でお腹も満足!

期間中、海軍の艦船内で作られていた「ラムネ」を、

 舞鶴オリジナルの「海軍ラムネ」として販売!

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 京都府北部に位置し、日本海に面する海軍ゆかりの“赤れんがの

まち”・舞鶴市(市長:多々見良三)は、人気観光スポットの舞鶴

赤れんがパーク(所在地:舞鶴市字北吸1039-2)を会場に、子供

から大人まで楽しめる夏のスペシャルイベント「舞鶴赤れんが

サマーフェスティバル」を、平成30(2018)年8月1日(水)~

15日(水)まで開催します。時間は10時~18時、入場料は無料。

一部の屋外イベントを除き雨天決行、荒天中止です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMDU0NjgjNDAxMDZfWkNWZmpUbG1VTS5qcGc.jpg ]

 今回の「舞鶴赤れんがサマーフェスティバル」の目玉は、前半の

8月4日(土)と5日(日)の2日間実施する「文明開化の牛肉祭」

と、後半の8月10日(金)~15日(水)に実施する「赤れんが

こどもワンダーランド」です。

 前半の「文明開化の牛肉祭」では、護衛艦が見える芝生広場に

グルメ屋台やキッチンカーが集合し、明治150年にちなんで“明治

といえば肉食文化”をキャッチフレーズに、《牛肉》にこだわった

ステーキ、串焼き・串カツ、カレー、ハンバーガー、コロッケ、

お好み焼などの牛肉グルメが、縁日のような気分で気軽に味わえ

ます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMDU0NjgjNDAxMDZfUnFJY3hXcEluSC5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMDU0NjgjNDAxMDZfaUZJY2hWZWFyUC5qcGc.jpg ]

 後半の「赤れんがこどもワンダーランド」では、小さなお子さん

も楽しめるアトラクションを揃えました。特に、8月11日(土)と

12日(日)の2日間は、屋外にプールを設置して、水の上を巨大な

ボールの中に入って歩いたり転がったりできる、暑い夏にピッタリ

のウォーターアトラクション「アクアボール」が楽しめます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMDU0NjgjNDAxMDZfWFpob0dRdEl4US5KUEc.JPG ]

 また会場では、「日本遺産」にまつわるクイズラリー、音楽

ライブ、大道芸人によるパフォーマンスなどが楽しめるほか、

かんきつ類の果汁を炭酸水で割った“海軍ゆかり”のドリンク

「ラムネ」(※1)をアレンジし、工夫をこらした

舞鶴ならではの「海軍ラムネ」を、会場内の7店舗で販売します。

価格は1杯(または1本)250円(税込)~。店舗ごとに

オリジナリティあふれる「海軍ラムネ」を飲み比べてください!

※1)『海軍』と『ラムネ』について

 一見して何の関係もなさそうな『海軍』と『ラムネ』ですが、

その背景には驚くべきエピソードがあったのです。

そのエピソードとは・・・

 ヨーロッパ諸国の新航路開拓が進んだ大航海時代。長期にわたる

航海を続けていた船乗りたちは、皮膚や粘膜から出血し、やがて

死に至るという原因不明の病に苦しんでいました。16世紀、

喜望峰をまわったポルトガルの探検者であるバスコ・ダ・ガマの

船団では、その病で半分の乗組員が死亡したといわれています。

 イギリス海軍は、かんきつ類を摂取すると原因不明の病が

発症しにくいという経験則に着目し、水兵たちに「レモン」を

与えたところ、病の発症を防ぐことができました。その後、

イギリス海軍は、軍艦の消火設備として設置していた炭酸ガス発生

装置を活用し、水兵の嗜好品として、「レモネード」と呼ばれる

レモン果汁を炭酸水で割った炭酸レモン飲料を製造しました。

当時の医学では、病の原因がわかりませんでしたが、20世紀に

なってから【ビタミンC不足】による「壊血病」であると

判明しました。

 日本と同じ島国のイギリス海軍を手本にしていた旧海軍は、

英語の「レモネード」が訛って伝わった「ラムネ」を導入。

壊血病の予防と共に、無色透明で清涼感のある飲み物として定着

させ、日本人が好むよう工夫が施されたことから、艦船ごとに味の

異なるラムネが誕生しました。

 ガラス玉が入った瓶のデザインは、船上での使いやすさを追求

したことから生まれたもので、旧海軍には、ラムネの製造と共に

ラムネ瓶の意匠も伝えられました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMDU0NjgjNDAxMDZfcFpuS0FNRmxxYS5qcGc.jpg ]

【「舞鶴赤れんがサマーフェスティバル」概要】

催事名称         

 「舞鶴赤れんがサマーフェスティバル2018」

  ※一部の屋外イベントを除き雨天決行、荒天中止

場所               

 舞鶴赤れんがパーク

所在地:

 〒625-0080京都府舞鶴市字北吸1039-2

交通アクセス:

 JR京都駅から山陰本線、舞鶴線で約1時間40分(特急)、

 JR東舞鶴駅から徒歩10分

期間               

 平成30(2018)年8月1日(水)~15日(水)

時間               

 10:00~18:00

入場料            

 無料

内容

 ■文明開化の牛肉祭

 日時:8月4日(土)・5日(日)10:00~18:00

 場所:海側芝生広場(屋外)

 販売メニュー、料金、出店店舗(予定):※料金はすべて税込

 ・京都舞鶴肉じゃがコロッケ〔120円〕

  (まいづる肉じゃがまつり実行委員会)

 ・牛めし〔500円〕、カレーギュウ〔600円〕(松屋フーズ)

 ・牛大トロホルモン串、牛カルビステーキ串〔各500円〕

  (幸福亭)

 ・ビーフカレー〔500円~〕(吟味屋まんぼう)

 ・カリカリサクサク“府中焼”〔500円〕

  (広島お好み焼 ぬらりくらり)

 ・牛肉丼 上、特上、極上〔1,500円~〕

  (ひょうご贅沢丼 弘助)

 ・ローストビーフ丼〔500円〕、

  ハンバーグフォンデュバーガー〔800円〕

  (アメイロ ビストロ アルル)

 ・串カツセット(牛、ほか)〔400円〕、

  牛そぼろ入りおにぎり〔300円〕(旬彩酒場しゅう)

 ・牛ステーキ〔800円〕、牛・チキコンビ〔1,000円〕

  (楽飯工房 八龍亭‐PARRONTEI‐)

 ・れんが風ステーキ れんが盛、青葉盛、富士山盛〔600円~〕

  (肉食ライオン)

 ■赤れんがこどもワンダーランド

 期間:8月10日(金)~15日(水)10:00~17:00 

    ※10日は12:00~

 場所:赤れんが5号棟(屋内)

 アトラクション内容:

 ・ニンジャ迷路

  忍者のお城をモチーフにした迷路に隠されたニンジャ

  アイテムのスタンプを探し出してゴールする迷路ゲーム。

 ・キックダーツ

  巨大エアダーツにマジックテープ付きのボールを蹴って得点を

  競うダーツゲーム。

 ・エアカーニバルバスケ

  ビニール製のボールをゴールに入れるバスケットゲーム。

 ・ボールプール

  プールに浮かんだスーパーボールやおもちゃをすくって

  楽しむアトラクション。

 ・アクアボール

  ビニール製の巨大なボールの中に入って、プールに張った水の

  上を歩いたり、転がったりできるウォーターアトラクション。

   ※8月11日(土)・12日(日)のみ、各日10:00~17:00、

    国道側芝生広場(屋外)にて

   ※参加には当日配布する「整理券」が必要

 ■日本遺産クイズラリー

 期間:8月1日(水)~15日(水)10:00~17:00

 場所:舞鶴赤れんがパーク各所

 賞品:オリジナル日本遺産手ぬぐい、

    オリジナル日本遺産バッチ、

    じゃがりこのフタ(以上、非売品)、

    舞鶴互煎餅

 ■期間限定スイーツと海軍ラムネの販売

 期間:8月1日(水)~15日(水)10:00~

 販売メニュー、料金、販売場所(予定):※料金はすべて税込

 ・赤れんがカクテル(赤れんがラムネ)〔420円〕、

  アイスクリーム アラモード〔420円〕

  (赤れんが2号棟 cafe jazz)

 ・たねふねパフェ〔400円〕、

  夏みかんスカッシュ(海軍ラムネ)〔400円〕

  (海側芝生広場ブリックハウス たねふね)

 ・舞鶴パフェ〔700円〕(赤れんが5号棟 5号棟カフェ)

 ・アップルフリッター〔350円〕

  (キッッチンカー DINING BAR JOKE)

 ・肉食ライオン特製ラムネ〔300円〕

  (肉食ライオンの屋外テント)

 ・海軍サイダー〔250円〕(赤れんが3号棟 赤れんがショップ)

 ・大和ラムネ〔350円〕

  (広島お好み焼 ぬらりくらりの屋外テント)

 ■サンセットライブ

 日時:8月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)

    17:00~18:00

 場所:海側芝生広場(雨天時:赤れんが4号棟)

 出演者、司会進行:

 4日(土):アヤヲ(元ガリバーゲット)、

       α‐STATION DJ寺田有美子

 5日(日):村上紗由里、α‐STATION DJ谷口キヨコ

 11日(土):Qyoto、α‐STATION DJ寺田有美子

 12日(日):森川七月、α‐STATION DJ谷口キヨコ

 ■ゲリラパフォーマー

 日時:8月6日(月)~9日(木)・13日(月)・14日(火)

    12:00~17:00

 場所:赤れんが2~5号棟付近

 パフォーマー:ハマー、ジャグラーみぞん ほか

備考               

 期間中、先着2,000名様にα-STATIONのオリジナルうちわを

 プレゼントします。

主催               

 舞鶴市、

 一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社 舞鶴地域本部

 (通称:海の京都DMO舞鶴観光協会)

同時開催         

 ■「赤れんがSummer+(サマープラス)」

 内容:2日間にわたって、地元・舞鶴のユニットや舞鶴出身の

    アーティストたちが出演する音楽ライブ

 場所:舞鶴赤れんが2号棟 市政ホール

 日程、入場料(税込)

 ・8月4日(土)17:30~

  「赤れんが蔵っとほろ酔いAbout Music Night」

   前売1,500円、当日2,000円

 ・8月5日(日)16:30~

  「赤れんがSummer Jazz+2018」

   前売2,000円、当日2,500円

 一般からの問い合わせ先:

  赤れんがJazzサポーターズ 電話:050-3693-8073

 ■「赤れんがバザール」

 内容:毎月1回、舞鶴赤れんがパークで開催されるクラフト

    中心の物販、飲食が楽しめるバザール

 場所:舞鶴赤れんが4号棟

 日程:8月12日(日)10:00~15:00

 入場料:無料

 一般からの問い合わせ先:

  海の京都DMO舞鶴観光協会 電話:0773-66-1096

本イベントの公式ホームページ

 http://akarenga-festa-maizuru.jp/summer/

 http://akarenga-park.com/

一般からの問い合わせ先

 舞鶴赤れんがパーク 電話:0773-66-1096


※舞鶴観光の情報は「まいづる観光ネット」を参照してください。

 http://www.maizuru-kanko.net/

※状況によって、イベントの内容を変更・中止する可能性が

 あります。予めご了承ください。


※参考1:「日本遺産」と「舞鶴」

 「日本遺産」とは、文化庁が地域の歴史的魅力や特色を通して、

我が国の文化・伝統を語るストーリーを

「日本遺産-Japan Heritage」として認定するものです。

 舞鶴は、平成28(2016)年4月、「鎮守府 横須賀・呉・

佐世保・舞鶴~日本の近代化の躍動を体感できるまち~」として、

日本遺産に認定されました。明治34(1901)年に日本海唯一の

護りの拠点として舞鶴鎮守府が開庁してから100年以上が過ぎた

現在も、赤れんが建造物や水道施設といった海軍ゆかりの施設が、

軍港の歴史を今に伝えています。


※参考2:舞鶴市の紹介

 舞鶴市は、縄文時代から交易の要所として繁栄し、明治34

(1901)年の舞鶴鎮守府(旧海軍の統括機関、初代司令官庁は

東郷平八郎)の開庁以来、日本海側で《唯一の軍港都市》として

発展してきました。

 市内は、戦国武将・細川幽斎が築いた田辺城の城下町として古い

町並みが残る「西地区」。平成28年度の「日本遺産」に認定された

旧海軍ゆかりの「赤れんが倉庫群」など、近代化遺産が数多く残る

「東地区」を中心に形成されています。

 現在、市内沿岸部には海上自衛隊舞鶴地方総監部、第八管区

海上保安本部が設置され、「海上自衛隊」と「海上保安庁」の

拠点が同一の市に設置されている《全国で唯一》の都市です。

 また、舞鶴市は戦後13年間にわたり、海外から約66万人の

引揚者を迎え入れた「引き揚げのまち」でもあり、平成27

(2015)年10月、舞鶴市が所蔵するシベリア抑留と引き揚げに

関する資料570点がユネスコの「世界記憶遺産」に登録されました。

 舞鶴市は、70年以上前、旧ソ連時代のウズベキスタン(平成3年

独立、現在はウズベキスタン共和国)における日本人抑留者の

実直で勤勉な仕事ぶりが「縁」となり、平成29(2017)年11月、

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における

同国のホストタウンとして、レスリングと柔道の2競技の

事前合宿が決定しました。

  人口:81,382人(平成30年7月1日現在の推計人口)

  面積:342.12k㎡(平成29年4月1日現在)

  市長:多々見良三(たたみ・りょうぞう)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMyMDU0NjgjNDAxMDZfUG1jZ3BBSElHcS5qcGc.jpg ]




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