高橋真麻、坂上忍、川谷絵音など、芸能人を襲った「熱中症の脅威」 (2/2ページ)

日刊大衆

7月16日に静岡県掛川市で開催された野外フェス「ap bank fes'18」に出演した、ゲスの極み乙女。の川谷絵音は、その日の深夜、ツイッターで「熱中症になり2本も点滴を打ち、実は今割と大変な状況なんですが、ライブできて良かったです」と、ファンに報告した。その症状について、川谷は「頭が痛くなり、筋肉痛で上手く歩けなくなって、気付いたら熱が40度くらいまで上がってました」と報告。そして「筋肉痛になったら熱中症なんで皆さんお気をつけください」と、ファンに向けて注意喚起をしていた。

 グラビアアイドルのおのののかも、過去に熱中症の恐怖を味わった経験があるという。2015年に開催された「『熱中症ゼロへ』プロジェクト」の記者発表会に出席したおのは、自身の熱中症体験を告白。かつて東京ドームでビール売りのアルバイトをしていたとき、猛暑の中「突然鳥肌が立つような寒気に襲われた」と語った。おのは、体力にも健康にも自信を持っていたことから、「まさか自分が……とびっくりした」と、当時の率直な心境を明かしている。

 今年は7月から、日本各地で観測史上最高となる暑さを記録。いまはいったん落ち着いたが、気象庁の発表によると、8月以降も例年以上の猛暑が続くと予想されており、熱中症にはさらなる警戒が必要としている。熱中症は、命を落とす危険も十分にある恐ろしいもの。くれぐれも注意したいところだ。

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