「親と子の食事ではスマホを使うな」長嶋一茂らが大沢あかねを集中攻撃 子育て経験者から怒りの声 (2/2ページ)
大沢は長嶋の大演説を黙って聞いていたものの、瞬きの回数が以上に増え、明らかに不服そうな表情を浮かべていた。現役の母親として、長嶋の意見に承服できないものがあったのだろう。
このやり取りに、ネットでは賛否両論があった。現役の母親たちからは、「うるさかったらスマホを使うしかないだろ」「理想論ばかりで実際に子育てをしたことがない人間の発想」「どうしようもないときは仕方ないだろ」などと批判が殺到。
さらに「みんなで大沢あかねを追い詰めているようで不愉快だった」「たけしはなぜ黙っているのか」など、ほかの出演者を批判する声もあった。また、長嶋一茂の父・茂雄氏と大沢あかねの祖父・啓二氏は立教大学野球部の先輩後輩の関係にあるだけに、「親の関係性を分かっているのか」という声も出た。
長嶋の論理について、「一茂の言っていることもわかる」「正論だとは思う」などと理解を示す声も。しかし、やはり現役の母親や子育て経験者からは、長嶋の論理は「理想論」であって「子育てをしたことがない人間の発想」と感じる人が多かったようだ。
長嶋の「食事の場は絶好の教育の場」という論理は正論ではあるだろう。ただ「飲食店でどうしても泣き止まない場合は、食事を止めて外に出ろ。外でしつけろ」という考えは、現実とかけ離れていると言わざるを得ない。
子育てに正解はない。もう少し大沢あかねの主張に耳を傾け、理解を示すような寛容さがあってもよかったのではないだろうか。