山口達也事件後なのに、TOKIOが後輩ジャニーズに「芸人と飲め」指導のなぜ!? (2/3ページ)
「松岡昌宏(41)は『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)など飲み歩き番組をやっていますし、城島茂(47)は『白鶴まる』のCMキャラクターを務めています。もともとかなり酒好きなメンバーが多いTOKIOなんですが、最近は酒量もかなり減ってしまったとか」(芸能記者)
そんなTOKIOのメンバーだが、山口の事件後に、一部の後輩ジャニーズたちに「酒はやめちゃだめ。きみたち若手は芸人たちとは積極的に飲んだほうがいい」とアドバイスをしているというのだ。
「TOKIOメンバーたちは、今回のジャニーズ事務所の姿勢に、思うところがあったようです。山口事件後、後輩たちに“事務所は最終的には守ってくれない。自分たちで芸能界を生きていかなくてはいけない。頼りになるのは芸人。だからふだんから芸人とは関係を作っておけ”としきりに助言しているようです。“若手芸人は出世したらMCになる。友人だったら番組に呼んでもらえるから、できるだけ芸人との酒の席を作ったほうがいい”と」(放送作家)
山口の事件があってもなお「飲んだほうがいい」と言い切るTOKIOの助言が効いたのか、「吉本ほか有力お笑いプロの芸人は毎晩のようにジャニーズに呼び出されているみたいです」と前出の放送作家は説明する。
「ジャニーズタレントは今クールもドラマにバンバン出演していますが、ドラマは拘束時間が長い割に出演料が安い。