最後の浮世絵師「月岡芳年」の画業の全貌を紹介する展覧会「芳年ー激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」開催 (2/4ページ)
晩年の10年間に描いた錦絵に関しては、芳年の代表作として取り上げられる作品が多く揃っています。32点の揃物「風俗三十二相(ふうぞくさんじゅうにそう)」は50歳の時に発表され、最後の代表作と言われる100点の揃物「月百姿(つきのひゃくし)」に至っては死の直前に完成し、死後、目録と序文を添えた画帖が発売されました。
晩年の10年間に描いた錦絵に関しては、芳年の代表作として取り上げられる作品が多く揃っています。32点の揃物「風俗三十二相(ふうぞくさんじゅうにそう)」は50歳の時に発表され、最後の代表作と言われる100点の揃物「月百姿(つきのひゃくし)」に至っては死の直前に完成し、死後、目録と序文を添えた画帖が発売されました。