野球を通じた人間形成を!ロータリークラブ主管で埼玉県内中学21チームが集まり「第10回越谷ジュニア甲子園野球大会」を7月31日に開催、トーナメント方式の真剣勝負 (2/3ページ)
■モラルハザード解消の切り札としてスタート、健全な精神の育成が目的
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「越谷ジュニア甲子園野球大会」は、野球を通じた青少年の育成を目的として10年前にスタートしました。当時から社会における「モラルハザード」の問題が叫ばれており、越谷北ロータリークラブとしても、その対策として少年期からの健全な精神の育成が必要と考えていました。
そこで、将来、社会に出ていく子供たちに、野球という集団競技を通じて高い道徳心を育んでほしいという思いから、大会を創設。「モラルハザードを立て直すのは野球人」との思いのもと毎年開催し、今年で節目の10回目を迎えることになりました。
第1回の参加選手は既に20代半ばです。この大会で心と体を鍛えたことが、今、社会で役に立っていることと思います。今回の参加選手が、将来の地域社会や、国を背負う存在となることを願い、この先も、大会を継続的に開催していく考えです。
※ロータリーとは、世界120万人の会員からなるボランティアネットワーク。地域社会を支援する草の根活動から、全世界でポリオを撲滅する国際的取り組みまで、200以上の国と地域にあるロータリークラブを中心に奉仕活動を行っている。