闇キャラは演出?TBS宇垣美里、「生きていて申し訳ない瞬間」に疑問の声! (2/2ページ)

アサ芸プラス

 一方で、彼女にメロメロ(?)の男性ファンは罵倒までは行かないが、今年3月、レギュラーを務めていた「あさチャン!」降板に関してブチ切れたというエピソードや、バラエティ番組で「(ぶりっ子にみえるような)瞬間ばかり上手に切り取る職人のような方がいて、どの目線で切り取るというか『何様なの?』って思う」と、素っ頓狂な発言したことを例にあげつつ、「田中みな実のような闇キャラではない」「自分が可愛いことはわかってる」と、冷静かつやんわりと彼女の“生きていて申しわけない気持ちになる瞬間”エピソードに疑問符を投げかけている。

 確かに気の強さがうかがい知れる言動も少なくない宇垣アナ。“申し訳ない瞬間”告白も、女子アナ界では“カワイイは正義”をしっかり認識したうえでの発言に思えてくる。闇キャラというよりも、それを演出するぶりっ子キャラでますます突き進んでいくべきかも!?

(小机かをる)

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