VR/ARデバイスメーカーのPico Technologyが7月31日、シリーズAラウンドで1.675億元(約27億2,709万円) を資金調達! (3/4ページ)

バリュープレス

今後はVRだけではなく“視覚”の分野での研究開発に注力していく予定です。


2017年は“TOF(Time of Flight)技術”に基づいたデプスカメラ(Depth Camera)「Pico Zense」の開発チームも発足しています。


CEOを務める周 宏偉は、Pico Technologyの将来展望としてスタンドアローン型のVR用HMDの開発・販売を主力事業として、「3D Sensing(TOF)」とAR分野にも注力していきたいと話しています。


また、「VR」「AR」「TOF技術」それぞれの商品ラインナップをバランスよくリリースして、AIを活用した“視覚の分野”で世界トップクラスをめざすと話します。


VR/AR分野への戦略として「Pico neo」シリーズは技術面に特化したハイエンド製品、「G」シリーズはリーズナブルな価格のエントリークラスの製品として展開していきます。


2019年中にもAR分野の新製品を発表する予定で、“TOF(Time of Flight)技術”に基づいたデプスカメラ(Depth Camera)「Pico Zense」を多彩な分野で活用できる研究開発を進めていきます。


Pico Technologyは7月31日(火)(現地時間)、新商品「Pico G2」の発表会を中国・北京で実施します。

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