ワーママの6割が知らない事実!シーツや枕は【トイレの便座】よりも菌が多い!? (2/2ページ)

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例えば1日使用したシーツにはすでにトイレの便座の3倍もの菌が付着しており、1週間後には9倍にまで増殖するというデータが報告されています。

夏は就寝中に大量の汗をかくため、シーツに皮膚片やバクテリアなどが溜まってしまい、非常に菌が繁殖しやすい状況になっているのです。

この事実を知っていると答えたワーママはわずか39.0%で、約6割のワーママが知らなかったことが明らかになりました。


新品のシーツでも一晩で菌が4倍以上に

P&Gジャパン


ちなみに新品のシーツでも一晩でなんと菌が4倍以上に増え、さらに1週間使い続けると菌の数は11~12倍程度にまで増えるとのこと。夏は毎日でも寝具を洗濯したいくらいですね。

しかし実際には、寝具のケアを行うペースは「1週間に1回」と回答したワーママが最も多くなっています。その程度しか寝具ケアできない理由は、やはり「時間がない」が最多。

菌の繁殖は気になっているけれど、忙しいことが理由で菌対策できていないのが、現在のワーママのリアルな事情だということが分かりました。



家事アドバイザーの矢野きくのさんによれば、

「梅雨から夏にかけては、汗や湿気で寝具も水気を含みやすくなります。そのため、湿気の高いところで繁殖しやすい菌への対策のためには、寝具のこまめな除菌対策をすること、そして乾燥をさせることが重要になります」

とのこと。天日干し以外にも、室内で干したり除湿器を使ったりすることでも、寝具を乾燥させることが可能だそうですよ。


毎日使うものだからこそ対策を!


毎日使用する寝具ですから、できる限りの菌対策をしたいものです。

とはいえ忙しいワーママは、毎日寝具を洗濯するのはかなり難しいでしょう。

手軽に使える除菌グッズなどを上手く活用しながら、夏を快適にのりきりたいですね!



参考:P&Gジャパン
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