【衣類冷感スプレーで熱中症対策】猛暑を乗り切る2018おすすめクールダウンスプレー比較 (3/7ページ)
成分構成がシンプルなあまり、コスト削減を目指してメンソールの結晶と無水エタノールをWebで購入して自作したくなるが、割合が難しい。『熱中対策 シャツクール 冷感ストロング』はたっぷりつけても白く結晶になったりしないし、汗をかいた時の再クールの持続性も抜群。結局自作してもそんなにお得にならないことに気づくかも(記者はそうだった)。
より効果的に使用するためには、首元や背中、脇などの汗をかきやすいところ中心に衣服にスプレーする。トリガータイプなので持ち歩きの際にかさばるが、たっぷり噴霧する時にテコの原理が働きやすく、軽い力でOK。ロック機構も付いている。コツは一気に力を入れるときれいに多量の霧を作ることができる。定番ならではの安心感がある。
そして今年は新商品が追加となった。
■除菌・消臭成分を追加したどっと出る汗に適した-20℃のジェット冷気!
桐灰化学『熱中対策 シャツクール 激冷ジェット』
(140ml・希望小売価格 税抜550円・2018年3月発売) 成分:LPG、エタノール、ℓ-メントール、消臭剤、除菌剤(銀配合シリカ)
「オフィスワーカーの夏の悩みや要望に応えた製品です。”厳しい暑さの外出先や会社に戻ってきたときのドッと出る汗を何とかしたい” “火照ったら直ぐにクールダウンしたい”との声に応えました。『熱中対策 シャツクール 激冷ジェット』を服の上からスプレーすると、-20℃のジェット冷気が勢いよく噴射されて、体を瞬時に冷やしてくれます。さらに除菌・消臭成分配合なので、汗による服のニオイも消すことができます。