芸能界「不貞美女ドキュメント」全史(3)<世紀の騒動篇>志穂美悦子が国生さゆりに「関係清算」を迫った (2/2ページ)

アサ芸プラス

 今年、デビュー40周年を迎えた石野真子(57)は、長渕剛とのスピード離婚や、二枚目俳優・広岡瞬との破局など、愛くるしい笑顔とは裏腹に、男運のなさが目立つ。

 そんな石野が思わぬ形で芸能マスコミをにぎわせたのは03年のことだった。

「元極真空手の全日本チャンピオンで、不動産や警備会社を経営する実業家でもある、新進党大阪府連常任幹事を務めた大西靖人氏と00年から愛人関係になった」(芸能レポーター)

 これだけならばよくある話だが、大西氏が03年に肝臓ガンで亡くなると、奇妙な光景が目を引いた。

「妻妾同居の形で石野は大西夫妻と暮らしていたんです。そのため、臨終も奥さんと2人で看取り、葬儀の席も奥さんと並んで仕切っていました」(芸能レポーター)

 80年のヒット曲「春ラ!ラ!ラ!」は「春という字は三人の日と書く」と歌ったが、それを思わせる3人の関係であった。

 グラマーな演歌歌手の紫艶(40)は16年、桂文枝と「20年来の愛人関係」であったことを告白。2人が深い関係にある写真を次々と公表し、疑いようのない事実となった。

 紫艶は昨年12月、週刊アサヒ芸能に当時の関係性を語った。

「18歳から38歳まで続いて、私のヌード写真集ができると師匠に真っ先に見せていました。師匠は『実物より写真を見るほうがテレるなあ』と笑っていました」

 紫艶はその後もAVデビューなど騒動を逆手に取るたくましさを見せるが、文枝は別の女性との不倫騒動も発覚。悲願の人間国宝が遠のいてしまうという“身から出たサビ”に追いやられている。

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