7月豪雨からの「海の京都」復興をPR!プリンセス天橋立・丹後きものクイーン・女将がJR大阪駅で元気な姿を呼びかけます (3/4ページ)
◆目 的 7月豪雨災害から回復し、安全で楽しい観光地であることをPRするため
◆内 容 京阪神の主要鉄道駅であるJR大阪駅において、プリンセス天橋立・丹後きものクイーン・観光旅館組合女将と、ご当地キャラクター(ゆるきゃら)等を活用した観光PRキャンペーン(街頭啓発)を行います。
海の京都DMOについて
京都府および北部7市町(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)が、「海の京都観光圏」として強固に連携し、地域主導によるブランド観光圏を形成するため、一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社(通称:海の京都DMO)を2016年(平成28年)6月28日に設立しました。
〈海の京都DMO特徴〉
1. 「海の京都」観光圏の市町・地域が総力を結集するDMO
・今まで別々だった各市町の観光協会が統合参加することで、北部地域全体の統一的、総合的な観光マネジメントを迅速に展開。
・各市町の観光協会が、市町を越えて圏域DMOとして統合参加し、一体化する取組みは全国初。
2.民間経営の視点に立った、観光地経営・観光地域づくり
・外部民間人材(京都銀行・JTB 西日本等)を招聘し、ビジネス的手法によるマーケティングや着地型旅行商品・地元産品の開発、観光プロモーション、人材育成等を実施
・全域でのCS(Customer Satisfaction:顧客満足)管理を行い、海の京都全体 で地域格差のないサービス水準の向上・底上げに取り組む。
3. 広域旅行商品等の開発・販売等サービスに多様化
・今まで近隣市町限定・当該市町限定の旅行商品しか扱えなかった観光協会でも、 DMOが、第二種旅行業登録することで、DMOの各地域本部として広域的な旅 行商品を扱えるようになる等、提供する商品・サービスが多様化・拡充する。