最初で最後!【京都・東山】の取り壊し前のリアルな廃校で、 最後の恐怖体験!リアル廃校お化け屋敷「たろうちゃんの忘れ物2~鬼ごっこシましょ~」 (2/5ページ)

バリュープレス

今年は元・白川小学校(元・粟田小学校)を舞台に

最初で最後、9日間限定のおばけ屋敷を開催。

参加者全員が一丸となって楽しむミッション参加型お化け屋敷になっており

ミッションをこなし、ゴールを目指します。


【内容】

昨年、廃校を舞台に、9日間の限られた開催期間で

約4000人を絶叫させてTVでも話題になった「たろうちゃんのわすれもの」が今年取り壊しの決定している、廃校を舞台にさらなる恐怖を加えて開催される。

京都、平安神宮の南に位置するリアル廃校を舞台に、参加者が一丸となって楽しむミッション参加型お化け屋敷になっている。

参加者はミッションをこなしながらも、迫りくる追跡者に捕まらないようにゴールを目指す。


▼ストーリー

ある日、たろうちゃんは大切なお人形を学校に忘れたことに気付いた。

すでに、陽が沈む直前の太陽と闇が混じり合う時間。

恐る恐る、忍び込んだたろうちゃん、

どこからともなく底気味悪い聲(こえ)と

「り゛ーン・・・り゛ン・・・り゛ン」と鈴のような音が聴こえる。

その昔、鬼ごっこをしていた子供が帰ってこない事件があったことを思い出した。

恐怖におびえながら教室に辿り着いたとき、その音は、すぐそばの廊下を通り過ぎようとしていた。


その音が遠ざかるのを確認し教室を飛び出すと


「り゛ンり゛ンリンり゛ン!!!」


「おニごッコ・・しマショ」

けたたましく鳴る鈴の音と、狂ったように何かを誘う声がたちまち近づいてくる。

わすれものを握りしめながら、廊下を走る。逃げ惑うたろうちゃんに、

「おニゴっこ・・・しマしョ!」「鬼ゴっこ・・死マショ!」叫びながら追いかけてくる。

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