久しぶりのエッチでこんなハプニング!トラブル!女性みんなの失敗事例
「セカンドバージン」や「干物女」という言葉が流行ったことがありました。恋愛やセックスを長期間していない女性を指す言葉です。このような言葉が生まれ、流行ってしまうぐらい、長らくセックスをしていない、女性は多いのでしょうか。今回のテーマでは女性を対象に、「久しぶりのセックスで困ったことはありますか?」と質問。自由回答コメントでは、具体的にどんなことで困ったのか、あるいはどんなハプニングが起こったのかを尋ねてみました。
【女性に質問】久しぶりのセックスで困ったことはありますか?

»『ある』と答えた方のコメントを見る
»『ない』と答えた方のコメントを見る
今回の総回答者数は131名。そのうち、「ある」と回答した方は75名で57.3%、「ない」は56名で42.7%でした。「ある」が過半数以上と考えると、久しぶりすぎることが何らかの問題を起こすことは珍しくないようです。回答はいくつかのパターンに分けることができましたので、特に目立ったものをご紹介します。
★緊張した!恥ずかしかった!
まずは、「久しぶりすぎて緊張してしまった!」というハプニングです。恥ずかしかった、という意見も同じパターンとして考えていいでしょう。緊張するだけならいいのですが、緊張のあまり「濡れなかった」という方も。他に「緊張してマグロ状態になってしまった(笑)」、「緊張して逆にその気になれなかった」、「相手はあまり気にしていないと思うけど、久しぶりだとなんとなく気恥ずかしい」とのコメントもありました。
★準備不足!
あまりにも期間が空いてしまったため、つい女としての準備を怠ってしまったという意見も。「誘いに乗ったはいいけれど、ムダ毛処理をしていなかった。だから暗くしてもらいました」、「急な展開だったので、勝負下着じゃなかった」、「ワキとアソコの毛の処理。特にアソコはジャングルで気が気じゃなかった」など。それまでがご無沙汰だと気を抜きがちになってしまいますが、チャンスはいつやってくるかわかりません。気をつけたいものです。
★痛かった!出血した!
一番多かったコメントは、「久しぶりすぎて痛かった」、「血が出てしまった」というものです。中には、痛すぎて挿入できなかったというハプニングも…。「挿入時に痛くて痛くて、辛かった」、「5年ぶりにしたときに出血した。相手に処女?と聞かれてしまった」、「久しぶりで私のアソコが狭くなっていて、彼のものが入らなかった」など。長く時間を空けると、膣周りの筋肉が硬くなってうまく開かなくなってしまうことがあります。もともと小さかったり開きにくい自覚がある方は、セックスすることが事前にわかっていた場合は、バイブなどで先に馴らしておくのもひとつの対策かもしれません。
時間が空けば体がそのことを忘れかけてしまうのは、セックスだけでなく何にでもあること。久しぶりにセックスをする予感があるときには、事前にできるだけ感覚を思い出すために、アダルトビデオを見たりオナニーをしたりして、「復習」しておくといいでしょう。もちろん、ボディケアや下着の準備も忘れずに!
