恋人に会えないとき?寂しいときにする?女性のひとりエッチは週何回? (2/3ページ)
「どんなときにひとりエッチをしたくなるか」については、頻度によって興味深い違いが見られました。回数が少なめの方は、エッチな気分になってというよりは、体のリズムの影響でしたくなることがよくあるようです。具体的な声としては、「排卵期にしたくなる。排卵期は毎日してます」「普段はあんまりしないのですが、生理前はムラムラっと(笑)」「胸が張っているとき」などがありました。
「週1~2回」以上を越えると、多くが「恋人に会えないとき」や「寂しいとき」を前提としつつ、自分が何をするとどんなふうにエッチな気分になるか、それをどうやって解消したらいいか、ある程度自覚している印象でした。
「ストレスが溜まっていると感じたとき。エッチな漫画を読んで主人公の気持ちになって、指やグッズを使ってしちゃいます」(週1~2回)「官能小説を読んだ後、もっと感じたいから」(週1~2回)「彼とデートできなくてムラムラしているときや、昼間家に誰もいないときにする。彼とのエッチを思い出しながら」(週1~2回)「寂しいときや眠れないとき。彼がいないので顔の想像はしませんが、すごく求められていると考えてします」(週3~4回)「いつでも、どこでも!(笑) 若い白人としたいです」(週5回以上)などのコメントがありました。
「パートナーと会いたい」「寂しい」「とにかくエッチをしたい」などと感じたとき、時間を無為に過ごして余計にいらつくよりもひとりエッチで満たされたほうが、肉体的にも精神的にも健全といえるでしょう。今や女性のオナニーも「いけないこと」ではありません。パートナーやパートナーとのエッチに依存しすぎないためにも、上手に付き合っていきたいものです。