ソフトSMプレイ…拘束・目隠しは身近なもの? (2/3ページ)

ViRATES

そうでありながら、手首というのは拘束されると強い被支配感を感じる部位。お手軽だけれど、効果は絶大なところが人気の秘密といえそうです。

■目隠しも人気

続いて人気だったのは目隠し。「手首の拘束とセットになっている目隠し」だったという声もありました。こちらは拘束だけよりも一歩進んだ状態といえそうですね。「目隠しをした状態でクンニをされたり、オナニーをしたり…」、「手首を縛られて、目隠しされた状態でしました。どこを触られるかわからないし、いつもと違う感じでゾクゾクして気持ちよかったです」などです。

目隠しはいつ、どこからどんなふうに触られるかわからないドキドキが楽しいプレイです。最初は少し怖いかもしれませんが、すぐに外せるアイマスクなどを使えば気軽に気負わずに始めることができるでしょう。

■痛いのは、お尻を叩くぐらいなら…

SMの典型的なイメージといってもいい「痛い」プレイも、全くないわけではありませんでした。「お尻叩いてもらったり、縛られたまま電マをあてられたり。乳首を痛いぐらい強く摘まんでもらったこともあります」、「エッチをしながらお尻を叩いてもらう。最初は痛かったけど、エッチのたびに叩かれるので快感になってしまった」などです。しかし、数としては少なく、人気があるとはいいがたいところです。

たとえソフトであっても「SMをしてみたい」なんて、女性の口からはなかなか言い出しにくいものですが、同じ願望を胸に秘めている男性も意外といるものです。アイマスクをベッドサイドに置いて様子を見てみたり…なんてこともアリかもしれません。

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