松本伊代、酒井法子、おニャン子クラブ…今会いに行ける「青春のアイドル」 (3/9ページ)
「所属プロダクションとレコード会社のトラブルにより、わずかシングル4枚で解散を余儀なくされた幻のアイドルグループだけに、3人でも再結成は話題性十分。テレビ出演時は、グループ名が、しばらくネットの検索ワードランキング1位でした」(アイドルライター)
ライブは7月15日に終わったばかりだが、再結成は期間を設けたものではないので、今後も継続的に活動は行われるだろう。
日活の『野良猫ロック』シリーズ、東映の『女囚さそり』シリーズで知られる女優の梶芽衣子(71)は最近、ファンの前に降臨する機会が多い。「若い頃に『女囚さそり』の主題歌『恨み節』を歌うなど、歌手活動も行っていた彼女は、今年の4月、43年ぶりのフルアルバム『追憶』を発売しました。これに伴い3月にコンサートを開催。4月にはレコード店でのイベントにも登場。また、6月に出演作の特集上映があった名画座で、舞台挨拶を行っています。若い映画ファンにも支持されており、どちらも大盛況でした」(スポーツ紙記者)
11月1日(木)には、『新宿ReNY』という会場でコンサートを開催予定。すでにチケットは発売中だ。
■浅香唯や早見優もライブハウスで
また、近年目立つのが、かつてのスターたちがジョイント形式で行うライブだ。「一大勢力と言えるのが、通販事業と芸能事業を2本柱とする異色の企業『夢グループ』でしょう。同社は、往年のスターたちを多数集めた豪華ステージを全国各地で開催しています」(別の芸能プロ関係者)
夢グループ主催のコンサートには、『夢コンサート』『夢のスター歌謡祭』『同窓会コンサート』など、いくつものブランドがある。「どれも、1枚のチケットで複数のスターを生で観られ、数々の名曲を聴けるのが特徴。