男性は「か弱い女子」にイラッ。その理由は? (2/4ページ)
■「か弱い女子」派
◇守ってあげたくなる!
・「か弱さが守ってあげたさを生み出す」(28歳/金融・証券/営業職)
・「ほっとけない。がんばろうって思うから」(28歳/建設・土木/技術職)
か弱そうな女性は、男性からすると守ってあげたくなる存在。そんな女性を手助けすることで、男は“ヒーロー”になることができます。ほっとけないタイプの女性の前では、男のプライドが一時的に満たされる、といえるでしょう。
◇喧嘩が少なそう
・「我が強いと喧嘩になりそうだから、多少か弱いほうがいい」(37歳/生保・損保/営業職)
・「喧嘩があまりなくて幸せになれそう」(37歳/機械・精密機器/その他)
この意見を挙げた男性たちは、自立女子を“自己主張の強い女性”というイメージで捉えているようですが、自分というものを持たずして仕事への誇りやポリシーは持てません。デキる女性や、男性と互角に仕事をこなす女性は、自分の意見が言える女性です。男性に反論するというよりも、“男性にもちゃんと提案することができる女性”なのです。
気が強いから喧嘩になるというのは、男性の浅はかな考え。むしろ意見がちがっても、問題が発生しても、自立女子とは建設的な話し合いができるはず。「もういいよ」とすぐに拗ねてしまうネガティブ女子とは意見交換などできません。
■「自立女子」派
◇依存されるのが苦手
・「依存されると、自分の時間がなくなって困る」(32歳/その他/その他)
・「いろいろと自立しているほうが気楽でいい。自立してない人は、依存しないとダメそうだから重く感じる」(25歳/医療・福祉/専門職)
「自立している女子」を選んだ男性は、「か弱い女子は自分にベッタリで、依存してきそうで怖いから」というのが本音でしょう。
まさしくそれは“先見の明”! 「ひとりじゃ何もできない女性」は、最初のうちはそりゃ~かわいいでしょう。