自転車デザイン数にまつわる誇大表現のお詫び (2/3ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTAyMCMyMDYwNzAjNTUwMjBfRHlKd3RVTnBzWi5qcGc.jpg ]


原因究明

なぜ誤表記となりまたその誤りに気づけなかったのか社内調査を進めましたが、どのメンバーからも明確な回答が得られず、調査に時間をかけるよりもお客様へ謝意を示すことが先決ということで今回のリリースに至りました。


クリエイティブな組織を標榜しておきながら先例主義に陥り、既成事実へ疑問を持たずに踏襲してきてしまったことは、慚愧に堪えない失態です。

再発防止

2度とこのような失態を繰り返さないために社内で合議したところ、エンジニアより、自動で計算して常に最新の組み合わせ数を表示し続けるシステムの開発案が挙がり、採用に至りました。


商品の特性として色数の変更は稀に起こることであり、今後に再び誇大表現が発生する可能性は捨てきれないため、開発を進めています。なお現在はサイト上の表記は全て、正のほうへ修正済です。
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