林修先生も実践!?「親と神経衰弱で遊ぶ子どもは東大に入れる」理由 (2/2ページ)

日刊大衆

すみません、うちはもう東大決まったみたいで」とニヤニヤしながら発言すると、林修氏は「それ(神経衰弱)さえすれば、東大に受かるというそんな単純な話ではないですよ」と澤部の安易な考えを一蹴し、親が子どもと遊ぶメリットについて説明を始めた。

 たとえば夕食後、親が1、2時間にわたって子どもの遊びに根気よくつきあって集中している姿を見せれば、子どもも集中するようになるという。また、子どもと一緒に遊んでいた時間を学習時間にそのままスライドさせれば、今度は学習時間を習慣化させることができるそうだ。そうした林修氏の説明を聞いた澤部佑や1歳の子を持つ女優の水野美紀(44)は、意外な幼児教育の方法に驚いていた。

「番組で、林修氏は収録当日の朝、2時間にわたって子どもと遊んできたと明かしていました。自身の母校である東大に入ってもらいたいのか、絵本を繰り返し読んであげたようで、子どもの教育にはかなり力を注いでいるみたいですね」(芸能誌記者)――どんな子に育つのか楽しみ!

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