さくらまや「消臭力のCM撮影で苦手なダンスを…」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)
――その後、2008年に『大漁まつり』でデビューし、13年には芳香剤「消臭力」(エステー)のCMで知名度も全国区のレベルにまで上がりました。
さくら あのCMでは、かなりダンスを踊ることになったんですけど、実は私、ダンスがとにかく苦手で。
――そんな撮影現場は、どうでした?
さくら CM撮影は早朝に始まって夜の9時頃までかかりましたね。それも、私の踊りのミスが原因で(苦笑)。朝からずーっと踊っていたんで、“やり遂げた!”というよりも“つらかったな~”って感じでしたね。
■音楽の成績は悪かった!?
――それはキツいですね。
さくら 苦手といえば、学校での音楽の成績もずっと悪かったですね(苦笑)。
――えっ、嘘でしょ!?
さくら もちろん、歌はしっかり歌えましたよ。ただ、リコーダーに小指が届かなかったし、打楽器も得意じゃなかったんです。
――それなのに、この7月25日には、約3年半ぶりの新曲となる『かもめ橋から』がリリースされたりするんだから人生、分からない。
さくら この曲はすごく切ない想いを歌っていて、そこをロマンチックに歌い上げることを目標としています。歌謡曲寄りの演歌に仕上がっていると思います。なので、こぶしもムードの邪魔になるので、必要なところ以外はできるだけ使わないようにしていますね。
――一方、カップリング曲の『恋紅椿』は昭和演歌の王道って感じですね。
さくら 作曲家の岡千秋先生からアドバイスをいただいています。技術的にも難しいんですが、その分、歌いがいがある曲になっていますね。
――ジャケット写真も演歌歌手っぽくない、爽やかなアイドルって感じに仕上がっていますね。
さくら これまでのジャケットが“いかにも演歌”って感じでしたので、今回はナチュラルで行こうという感じだったんですけど、逆に童顔っぽくなったって、大人の人たちはボヤいてましたね(笑)。
――そんな童顔のさくらさんも、7月26日には20歳になられましたね。