揺れ揺れ伝説を作った「アイドル」たちに会いたい(3)<完売女王篇>あの伝説のグラドル・青木裕子の現在 (2/2ページ)

アサ芸プラス

 大原は05年、タレント活動と並行して犬のファッションブランドを立ち上げ、デザイナーとして意外な才能を発揮。そして昨年12月、姓名判断により芸名を「大原がおり」に改名したことも発表された。ただし、事務所には内緒だったそうで、今後も継続できるかは微妙である。

 メジャーなグラドルとして、初めて3桁の大台に乗る103センチのバストを誇ったのが根本はるみ(38)だ。巨乳王国・イエローキャブにあっても、外国人に負けないスケールが持ち味だった。ただし、人気は長続きしなかった、とプロダクション関係者が言う。

「芸能活動よりも、趣味のサーフィンのほうに力が入っていた。地元の千葉で開かれる大会には、自分でエントリーして出場していたほど。さらに、イエローキャブの分裂騒動もあって、仕事への情熱はだんだん薄れていきました」

 10年に結婚し、引退。現在はハワイに住み、サーフィン三昧の優雅な生活を送っている。

 根本がグラドル初の100センチ超えなら、Jカップという規格外のサイズを初めて持ったのが夏目理緒(33)。156センチと小柄で、童顔な顔だちながらバストは98センチJカップという異次元ゾーン。リリースしたDVDは35枚と、圧倒的な数字を誇った。

 夏目は11年の結婚と同時に引退を発表し、妊娠するとマタニティヌードも披露。現在は3人の子を持つ母親として奮闘している。

 最後は、一部でカリスマ的な人気があった福永ちな(37)を。名古屋の歯科医院で歯科助手をやっていた頃から、その美貌とプロポーションは知られていたという。そしてグラビアデビューすると、顔も体型も似ていることから「第2のほしのあき」と呼ばれ、各誌のグラビアを総ナメに。

 ただし、在籍は短く、10年に「他にやりたいことが見つかった」と引退を発表。その理由とは、自身の所属先とは違う芸能事務所の社長との結婚であった。

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