ファンから悲しみの声!欅坂46今泉佑唯、「卒業発表」までの“葛藤”とは? (2/2ページ)
「現在は平手がセンターとして固定されていますが、今泉はセンター願望があると公言していた野心家ですから、世間から欅坂が平手とその他メンバーといった感じの見られ方をされてしまうのをとにかく嫌っていました。そのため、いつまでも“平手推し”な方針に心苦しさは感じていたのかもしれません。また、集団の中で活動するのもどちらかといえば苦手なタイプだったため、活動を一時休止したことでメンバーとの間に微妙な空気が流れていたことも事実。本人も一時は卒業を考えていた時期もあったことを明かしていましたね。そんなこともあって、ファンによっては今泉の卒業については警戒していましたが、卒業発表2日前の5日深夜に約1カ月ぶりに更新したブログでは、デビュー当時の写真と、活動を再開した直後の写真をアップしたうえで、『懐かしい~素敵な思い出たち』と、受け取り方によっては意味深な内容を綴っていましたから、そこで卒業を確信したファンも多かったようですね」(前出・アイドル誌ライター)
とはいえ、引退は本人が決断したこと。残されたアイドルとしての活動期間に悔いのないよう、ファンとしては応援したいところだ。
(石田安竹)