あなたの「スマホ認知症」危険度チェック(2)「アサヒ芸能」で脳が回復!? (2/2ページ)

アサ芸プラス

五感の刺激は脳を活性化させ、疲れた脳を回復させてくれますよ」(奥村医師)

 一度入力したものはキチンと出力してやる。脳にとっては、そのバランスが最も大切なのだ。

■「スマホ認知症」危険度判定20

<行動チェック>

常に手に取れる場所にスマホを置いている/少しでも時間が空けばスマホをいじってしまう/わからないことは即スマホで検索/時刻表など記録したいことは写メで撮影/初めての場所にスマホなしではたどりつけない/基本、辞書を使って調べ物をすることはない/年中時間に追われている/情報に乗り遅れると不安でしかたがない/空耳で着信音が聞こえることがある/寝る直前までベッドでスマホをいじっている

<脳チェック>

友達や同僚の名前がすぐに出てこない/最近起こった話題のニュースを3つ挙げられない/漢字が書けなくなった/どうせスマホで検索するので覚えなくてもいい/道が覚えられなくなった

<心身健康チェック>

慢性的な睡眠不足だ/頭痛、めまい、肩凝りがあり体調不良だ/好きだったことにも興味が湧かなくなった/些細なことで落ち込むようになった/季節感がなくなり四季に鈍感になった

※奥村氏の著書「その『もの忘れ』はスマホ認知症だった」をもとに、編集部が作成。当てはまる項目が多いほど、スマホ認知症の危険度が上がる。

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