前田敦子“電撃婚”きっかけで「AKB-OGなだれ婚」発生!? AKB48公式評論家も太鼓判 (2/3ページ)
さらには今年5月、“こじはる”こと小嶋陽菜(30)が5歳年下の若手IT社長と婚前旅行していたことを『週刊新潮』(新潮社)がスクープ。すでに半同棲状態とも伝えられており、こじはる本人は公式に発言していないものの、事務所側は「プライベートは基本的に本人に任せています」と暗に認めるようなコメントを出している。
「7月には、秋元才加(30)がラッパーのPUNPEE(34)との熱愛が報じられ、本人たちは交際の事実を認めています。また、現在海外留学中の大島優子(29)にも、水面下で愛を育んでいる……という噂もあります。このあたりのAKBのOGたちが、今年次々とゴールインするのでは、と見る人も多いんです」(前同)
前田敦子の“電撃婚”をきっかけに、元AKBの“なだれ婚”が始まるかもしれないというのだ。現役アイドルだった当時とは違い、ファンの結婚に対する目も変わってきている。
「元NMB48の須藤凜々花(21)は、2017年6月に行われた第9回『AKB選抜総選挙』の会場で“結婚宣言”をぶち上げ、大バッシングを食らいました。一方、今回の前田敦子は、事前に総合プロデューサーの秋元康氏(60)にあいさつを済ませ、きちんと“筋”を通している。だからこそファンからも祝福されたのでしょう。今回の一件はいわば、他のOGたちにお手本を示した形です。