東北道上りは激ヤバ渋滞! 高速道路「夏の渋滞」2018年完全検証!【東北編】 (2/2ページ)
●14日上り
(1)埼玉県内部分:25km
(2)西那須野塩原IC・上河内SA付近:25km、
(3)福島トンネル付近:15km
(4)大和IC付近:10km
(5)古川IC付近:20km
●15日上り
(1)埼玉県内部分:25km
(2)西那須野塩原IC・上河内SA付近:25km、
(3)福島トンネル付近:20km
(4)大和IC付近:10km
(5)古川IC付近:20km
●16日上り
(2)西那須野塩原IC・上河内SA付近:20km
(3)福島トンネル付近:15km
(5)古川IC付近:15km
東北道の渋滞を避ける方法!
東北道の渋滞は埼玉から宮城までに集中しているが、この部分と並行して走っている路線がある。それが、常磐道だ。
常磐道は、三郷JCT(埼玉県)から仙台市まで達する高速道路なのだが、この連休中、20km以上の大規模渋滞が予測されていない。そのため、ピーク時の東北道を走行するよりもストレスは低くなりそう。
しかも、東北道(川口JCT~仙台宮城IC)は332kmなのに対し、常磐道(三郷JCT~仙台東部道路・仙台東IC)は319km。わずかではあるが、常磐道のほうが距離が短い。
また、東北道と常磐道は、仙台南部道路と仙台北部道路(三陸道経由)で接続しているので、仙台以北に向かう人にとっても代替路線となる。
しかし、注意点もある。東北道に比べて常磐道はSAやPAの充実度が低いこと、そして、暫定1車線区間があることだ。
必ずしも東北道を走らなければいけないというわけではないことを理解したうえで、柔軟に対処したい!
※IC=インターチェンジ、JCT=ジャンクション、BP=バイパス、SA=サービスエリア、PA=パーキングエリア、SIC=スマートインターチェンジ