【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】安達祐実、セミヌードを撮ったカメラマンとの再婚は“略奪婚”だった? (2/2ページ)
好きなんだ』って思った」と、写真を撮り終わってから恋愛感情が芽生え始めたと明かした。
写真集の発売後、「(スタッフと)みんなでご飯食べて、その帰りに『ちょっといいですか?』って言って、『好きなんですけど…』って…そしたら『ごめんなさい』ってフラれました。『やっぱり被写体とそういう関係になるのは違うと思うので』って言われました」と安達からの告白を振り払った桑島氏。しかし「1カ月後ぐらいに『お話する時間もらえませんか?』って連絡が来て、お食事して、お会いしたら『この間はああいうふうに言ってしまったんですけど、お付き合いしてください』って言われた」と交際するまでの経緯を明かした。
その後、交際して時間が経ち「あの時どうして言ってきてくれたの」と安達が当時の心境を確認したところ、桑島氏は「『子供もいるし、付き合うとなったら、結婚だから真剣に考えなくちゃと思って考えてた』って言ってました」と話したという。あくまで交際開始は写真集を出版した2013年9月以降であると主張した。
また、2018年5月放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に安達が出演した際は、桑島氏が今でも毎日安達の写真を撮っていると告白。アルバム117冊分、約3万枚にも上る写真を撮りためているという。共演者からは「ド変態じゃないですか。ドン引きしましたよ」「変態だわ」との声が上がったが、いずれにせよ安達は幸せな結婚生活を送っているようだ。
2歳から芸能界入りし、当時12歳だった安達の出世作・『家なき子』(1994年、日本テレビ系)の劇中セリフ「同情するなら金をくれ!」は社会現象を巻き起こし、流行語大賞にも選ばれた。“天才子役”は今年で37歳を迎える。子役時代から培った演技力に加えて、年々色気も増していると評判の安達。プライベートのぶっちゃけ話にも期待だが、女優としての飛躍も楽しみである。