共同ピーアール、中国大手電子決済プラットフォーマーLakala社と一次代理店契約 Lakala社の国内向け決済サービスの加盟店開拓業務を開始 (2/4ページ)

バリュープレス




昨今、地方創生が話題になる中で、少子高齢化、人口減少の日本にとって、増加傾向にある『インバウンド消費』の取り込みは不可欠となっております。各種小売企業・飲食店・ホテル・レジャー施設などは、このQRコード式の中国電子決済サービスを導入することで、訪日中国人観光客がスマートフォンのアプリからQRコードをかざすだけで簡単に支払いを済ませることができるため、集客の増大が見込めます。


■展開方法

当社と資本関係にある新東通信株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役会長兼社長:谷 喜久郎)及びエリアマーケティングを支援するメイシス株式会社(東京都中央区)等の企業を通じて、日本各地の観光地、店舗や企業に対してラカラのマルチ決済端末の導入を進めることにより、各地のキャッシュレス化を促進し、地域経済のさらなる活性化を目指します。さらに、ラカラ端末導入でインバウンド対応が可能になるだけではなく、日本国内の各種キャッシュレス手法にも対応することで、より広範囲の集客につながります。


■決済導入方法

Lakala社の決済システムは、加盟店企業側の状況にあわせて柔軟な導入が可能です。


① 静的QRコード:決済金額が少ない加盟店様には静的QRコードで対応いたします。

② 専用決済端末の:QR+ICカード+NFC高スペック端末を初期費用無料でレンタル可能です。

※専用端末は、様々な決済手法を一台で処理できるマルチ決済端末です。現在は、中国系QRコード決済

の対応となりますが、今後は主要クレジットカード決済、NFC決済(非接触型)、日本国内のSNS、携帯

携帯キャリア系QR決済に順次対応致します。

③ POS連携 :既存のポスレジシステムに合わせた導入が可能です。


■導入電子決済サービスについて

「Alipay(支付宝/アリペイ)」<アント フィナンシャル サービスグループ>

アント フィナンシャル サービスグループが提供するAlipayは、世界最大規模のモバイル及びオンライン決済プラットフォームです。
「共同ピーアール、中国大手電子決済プラットフォーマーLakala社と一次代理店契約 Lakala社の国内向け決済サービスの加盟店開拓業務を開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る