早漏・遅濡の彼とエッチを楽しむコツ!女性はどちらを好む?! (2/3ページ)
また、早くてもいいから何度もやってほしいという意見も目立ちました。
★「遅漏」派の理由
理由の種類自体は早漏と変わりません。体の相性としての理由と、愛情の表現方法としての理由です。前者は「わたし自身がそんなに早く感じられないので、早すぎると困るから」、後者は「月1しかしないので早く終わるのが嫌だから」「じっくりエッチできるから」「できるだけ長い時間イチャイチャしたいから」など、普段なかなかセックスする機会がない、一度のセックスでじっくり楽しみたいという方は、遅漏を推すようです。
★「どちらも良い」理由
「どちらも良い」で多かったのは、好きな相手であれば早さはそれほど気にしないという理由です。「それを含めてその人だから特に気にしない」、「好きだからどっちでも気にならない」、「愛があれば関係ない」など。また、「挿入前にお互いに満足感があれば、幸せなので」と、前戯をきちんとしてくれればそれですでに満足という意見もありました。愛情ってやっぱり偉大ですね(笑)
冒頭にも書きましたが、早漏、遅漏どちらも、女性がどう思っていようとも、男性は意外と気にするものです。それを必要以上に指摘したり、責めたりするとプレッシャーになり、よけい拍車がかかってしまうこともあります。早漏や遅漏であることを受け入れた上で、どんなエッチのやり方があるかという考え方にシフトすれば、それらも個性のひとつとして楽しめるようになるのではないでしょうか。