宮迫博之はチキンのダブル、芸能人の“ココイチ”お気に入りトッピング

日刊大衆

宮迫博之はチキンのダブル、芸能人の“ココイチ”お気に入りトッピング

 カレーのチェーン店と言えば、ココイチこと「カレーハウスCoCo壱番屋」を頭に浮かべる人も多いだろう。ココイチは、さまざまな種類のトッピングで知られているが、期間限定のトッピングを合わせるとその種類は40種類以上にもなるのだとか。そんなココイチのファンを公言する芸能人も実は多く、それぞれこだわりのトッピングがあるようだ。

 2018年2月13日に放送された『なかい君の学スイッチ』(TBS系)の番組内で、「みんなCoCo壱番屋で何食べる?」を調査。司会の中居正広は「ロースカツカレー、辛さ普通、ライス300グラム」と答え、中居のイメージにぴったりな回答に周囲も納得した。しかし偶然にも中居と一致したのはなんと博多大吉。正直、食が細そうなイメージがある大吉なだけに「カツカレーは意外!」と思った人も多かっただろう。それに対し相方の博多華丸は「ほうれんそう、ソーセージ、3辛、ライス300グラム」。これにサイドメニューであるカレー味のコロッケ“ココロッケ”を載せて食べるのが定番のようで、さすが博多の食番長、ココイチでも食に妥協しない姿勢を貫いているようだ。

 お嬢様のイメージがある神田沙也加も実はココイチファンの一人だ。やはり『なかい君の学スイッチ』で披露したお気に入りトッピングは「なす、豚しゃぶ、ほうれん草、チーズ、1辛、ライス100グラム」となかなかバラエティに富んでいる。しかも、無料で注文できる“とろ~り甘くなるソース”を利用してカレーの味を調整するそうで、カレーのスパイスを残しつつ、まろやかなコクを感じられるぐらいがベストと、こだわりを語っていた。

■渡辺直美の豪快すぎるトッピング!

 14年には『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、“CoCo壱番屋芸人”がテーマに選ばれ、「ココイチあるある」を始め、さまざまな芸人がココイチ愛にあふれるエピソードを披露した。麒麟川島明がおすすめするトッピングは“チーズインハンバーグ”とのこと。またサイドメニューの“タマゴサラダ”もたびたび注文するとのことで、その際はタマゴの半分をカレーに入れて、タマゴに“武者修行”させるという独特のこだわりを語った。この番組で司会を務める雨上がり決死隊宮迫博之は、「チキンにこみカレーに手仕込みチキンカツ」と、あえてチキンにチキンをかぶせるトッピング。ちなみにこの『アメトーーク!』の放送終了後、深夜の胃袋を刺激された視聴者が、多数ココイチに押しかけたといわれている。

 最後は、今ではインスタグラムの女王となった渡辺直美だ。18年2月14日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、自身の食生活を紹介するVTRの中でココイチを訪れていた。巨体の渡辺らしく、トッピングも「スープカレー(期間限定商品)に豚しゃぶ、たまご、唐揚げ、ほうれん草、とんかつ」とものすごいトッピング。いつも1回の食事で5000円以上使うなど、その豪快さに驚かされた視聴者も多かった。

 読んでいるうちにココイチのカレーを食べたくなった読者も多いはず。ぜひ今回挙げた芸能人のトッピングレシピを参考にしつつ、自身のこだわりトッピングを見つけてみてはいかがだろうか。

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