飼い主がピンチの時に犬たちは助けてくれるのか?を検証してみた。
犬が飼い主のピンチや感情を察知し、助けに入ったり寄り添ったりという動画をたまに見かけることがある。
“犬は飼い主の気持ちを汲み取ってくれる”と、ペットを飼う人からしたら信じたいものだ。
本当に犬たちは人間がピンチのときに、感情を読み取って助けにきてくれるのか?
また助けに来るとして、何を基準にして犬たちは助けに行くという判断を下しているのか?
世界中に散らばる犬と飼い主の感動のワンシーン。その裏側を徹底検証してみた動画がこちらだ。
画像出典:YouTube(The New York Times)
画像出典:YouTube(The New York Times)
画像出典:YouTube(The New York Times)
飼い主の様子が見えるドアの向こうで、泣いてみると約半数の犬がドアを開けて飼い主の元までやってきた。
しかし、飼い主が鼻歌を歌って楽しそうにしているときも同様に約半数の犬はドアを開けてやってきたのである。
これでは、飼い主が大好きだから問答無用で寄ってきているのか、それぞれの感情を理解しているのかがまだわからない。
そこで心拍計や速さなど、あらゆる面で犬の状態を計測してみた。
その結果、飼い主が泣いたり助けを求めたりしているときは、犬も早く駆け寄ったり、焦ったり不安を感じたりするというデータが取れたのだ。
検証の結果、やはり犬たちは人間の感情を感じ取って助けにきてくれる可能性が高いという見解がまた濃厚となった。
愛する犬たちとより気持ちを通わせたいと願う愛犬家たちにとっては、何より嬉しい検証結果だ。
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参照・画像出典:YouTube(The New York Times)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)