さらに使いやすく、スタイリッシュになった実力派シャープ『モノグラフ グリップモデル』発売! (2/3ページ)

■メタルクリップの採用
アップグレードポイントの3つ目は、クリップにメタル素材を使ったこと。シャインカラーにもマッチするメタルクリップはファッショナブルで丈夫。服や手帳などにクリップするだけでなく、このクリップ部は、振って芯を繰り出す「フレノック」のロック機能も備え、またクリップをノックすることで芯を出すこともできる作りになっている。

■製図用ペン先はきちんと書く気にさせる!
『モノグラフ グリップモデル』のペン先は、直径1mm、長さ4mmのガイドパイプが付いたタイプ。いわゆる製図用シャープペンの標準的なスタイルで、ペン先が紙に接する部分が良く見えることで、このペン先は書く人に細かい文字を丁寧に書こうという気分にさせるのである。勉強のノートで細かい記入をしたり、手帳に書き込んだりするときに、このタイプのペン先は非常に使いやすい。ただ、落としたりすると、このガイドパイプが曲がったりすることもあるので気を付けたい。

■シャープペンにちゃんと消せる消しゴムが付いている!
かつては、シャープペンに付属している消しゴムに性能を求めることは、誰しもが諦めていた気がする。それはあくまでも芯のフタとしての“おまけ”程度の認識だったからだ。しかも実際に消してみると、「消えない」し、すぐに「割れて、折れて」しまう。
また、トンボ鉛筆が2012年に行ったアンケート調査では、シャープペンに付いている消しゴムについて約半数の人が「容量が少ない」、「広い面が消しにくい」という不満を抱いていることもわかっている。