『チア☆ダン』オダギリジョー事故シーンに、平成ライダーファン騒然 (2/2ページ)

日刊大衆

岐洲が登場した第2話では、“平成仮面ライダーシリーズ”第1作目となる『仮面ライダークウガ』(テレビ朝日系)の主人公、五代雄介を演じたオダギリジョーと『キュウレンジャー』である岐洲の共演となったため、イケメン変身ヒーローファンを喜ばせていた。

 そして今回は、東京で太郎が木田を偶然見かけ、再会。太郎が「おまえとちゃんと向き合わないまま、傷つけていることに気づかなかった」と謝罪すると、木田も「社会に出て、先生のありがたみが分かった」と、当時の太郎の熱意を理解してようやく和解することができた。胸のつかえが取れてホッとした太郎だったが、帰宅途中、道路に飛び出した少年を助けようとして、バイクにひかれてしまう。その瞬間、SNS上では「仮面ライダーがバイクにひかれた!」と、平成ライダーファンが騒然。「太郎先生、なぜそこで変身! ってクウガに変身しないんだ」というツッコミも見られた。

 さらに、反対車線には走行車がおらず、バイクがクラクションを鳴らしながら近づいてきたため、「けっこう距離あったやろ、スピードなぜゆるめない?」「ブレーキ踏まないし、ハンドル切らないクソバイクに爆笑」などと、不自然な事故だったという指摘も。また、「まあクウガももう18年前だもんな、そりゃバイクをよけられずひかれてもしかたないよな」と、オダギリジョーと仮面ライダークウガを重ねたまま、事故シーンを分析する平成ライダーファンもいた。

「第6話の予告編では、太郎が入院しているシーンがあったので命に別状はないようですが、伸び悩んでいる視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、危険水域に突入しています。今週から日本テレビが裏番組に『ハウルの動く城』『となりのトトロ』『猫の恩返し』と連続でジブリアニメをぶつけてくるため、夏休み中の苦戦は必至でしょう」(テレビ誌ライター)――予想外のどんでん返しが必要?

「『チア☆ダン』オダギリジョー事故シーンに、平成ライダーファン騒然」のページです。デイリーニュースオンラインは、チアダン伊原六花石井杏奈オダギリジョー土屋太鳳エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る