新垣結衣・波瑠・桐谷美玲 3大ドラマ女優の知られざる「共通点」 (2/2ページ)
結局、事務所の人に『自分の主演映画なんだから』と説得されてCDデビューすることになりましたが、本当に恥ずかしそうでしたね。もっとも、歌唱力は世間で言われているほど悪くなく、『名プロデューサーが付けば歌手としても化ける』と、業界内ではもっぱらの評判でした。本人が絶対に歌いたがらないので、歌手復帰する可能性は皆無でしょうが‥‥」
さて、波瑠もモデル時代の08年に「I MISS YOU/Message~明日の僕へ~」でCDデビューを果たしていた。先の音楽関係者が証言する。
「桐谷とは正反対でした。当時の彼女は芸能界で売れることに躍起となっていて、CDデビューに大喜びしていました。発売記念イベントで『幅広い年齢の人に愛される歌手になります!』なんて言っていましたが、結局、1枚限り。噂では、女優としてブレイク後、新曲を出す話が持ち上がったようなのですが、彼女サイドが断ったと聞きました」
よほど懲りたのか、今ではCMで鼻歌を披露するのもためらうほどだというのだ。
「彼女が16年に『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパーソナリティーを務めた際、番組内で歌う『負けないで』の音程がズレていると業界内で話題になったほど、彼女の音感は危ういんです。本人もそれを自覚して、歌う仕事を避けています」(民放局関係者)
人気女優といえど、歌手の演技はうまくいかなかったようである。