有村架純 CM女王君臨の裏で「広告業者泣かせ」の異名 (2/2ページ)
イベントを仕切るPR会社の担当者も『なんとしても全ボツを避けるため、有村だけを撮るカメラマンを用意したことがある』と言っていました」(広告代理店関係者)
写真写りに対する有村のすさまじい執念が伝わってくるが、映画「ビリギャル」(東宝)で主演を務めた3年ほど前から、ムチャな修正依頼が来なくなったそうだ。
「最近、彼女の新しい広告を担当した際に素材の『無修正バージョン』を見ていて気づいたのですが、年月をかけて彼女本人が『修正済みの外見』に変貌を遂げているんです。理想の外見を美容の努力で手に入れるなんて、常人ではとうていできないですよ」(デザイン業界関係者)
トップ女優のあくなき美の追求には、頭が下がる思いである。